当社の強み1

オーナー自ら不動産投資を実践

30歳で初めて個人投資用の物件を購入。
35歳になった頃は8棟95部屋を所有する大家となっていました。
“ひとり不動産業”として、組織に属さず、自分の頭で考え、行動し、銀行や建築会社との交渉を行っています。
それが、どのような流れで現在に至ったのか。
投資というのは基本的には攻めのアクションですが、
あまりイケイケになり過ぎてもおかしな物件をつかまされて、損をすることがあります。
そもそも不動産という仕事自体が、待ちの仕事です。
建売物件にしろ一度売りに出したら、あとは買い手がつくのをじっと待つしかありません。
こちらがジタバタしたからといって売れるものでもありません。
入居者も待ちだし、購入したい物件が空くのも待たなければいけません。
この10年、不動産投資を通じていろんなことを経験しました。
決断力、冷静さ、そして、待つときは待つしかないという忍耐力……
私なりの考えと戦略でここまでやってきました。
私の変わった経歴と経験はこれから不動産投資に踏み出そうとする方にはとっておきの情報となるでしょう。

当社の強み2

綿密な市場調査と
収支シミュレーション

私は以前の職場で賃貸マンションの建築を経験しています。
建てる前に必ず行う事が「市場調査」と「シミュレーション」です。
実際に周辺地域を歩き回って調査を進めます。とにかく歩いて歩いて歩き回ります。
歩いて何を見るのかというと、新たにマンションを建てたいと思う地域の現状です。
周りにどれくらいライバルとなるマンションがあるか。それらは現在どのような状態か。
具体的には築年数、間取り、鉄筋なのか木造なのか、空き部屋の状況…それらを基本的に「見る」ことで
1棟1棟チェックしていきます。
こうして足を使って調べたデータをグラフにして、最初の白地図に書き込んでいきます。
それを見ながら「この土地の近隣にはこういうスーパーがある。ワンルームより2LDKの方が多い。
周辺の相場がこれくらいなので、これくらいの家賃に設定すると収益がこれくらいは出るだろう…」というふうに
シミュレーションを行っていきます。
さらに、それを元にどんなマンションを建てればいいか決定し、どんな形で支払いを進めていくか、
銀行に提出する収支のシミュレーションの作成を仕事としていました。
その経験を生かした話ができる事は当社の強みであり、リスク回避の大きな後ろ盾となります。

当社の強み3

建築のわかる不動産屋として
新しい価値を創造

建築会社での経験は大きな財産であり、現在の強みになっています。
それは不動産業界のひとつの重要な要素である“作る”という側面を学べたからです。
不動産屋には建築がわかる不動産屋と建築がわからない不動産屋がいますが、
後者はある意味、物件を横流しして、その中間に入ってリベートを取るだけの存在です。
結局は人のものを転がすだけでそれ以上の価値を作り出す事は難しいのです。
しかし不動産屋として建築がわかっていれば、新しい建物を作ったり、
既存の建物に新しい価値を付け加えることが可能になります。
つまり“作る”ことができれば、自分の手で市場や未来を切り開いていくことができるのです。
また、私は建築会社にいたことで、必然と不動産屋の可能性を客観的に見ることができたのです。
もし最初に不動産屋に就職していたら、賃貸の仲介や物件の管理など日々の業務に巻か追われて、
この“作る”という可能性に気付くことはなかったでしょう。
私は外から不動産業界を見ることで、自身のやり方に気付き、他の不動産屋には真似できない広い視野で
不動産と付き合う事ができています。

不動産投資の不安を解消!

実践オーナー紹介

30歳で初めて個人投資用の物件を購入。
そして気付けば現在35歳で8棟95部屋を所有する大家となり、
同時に「株式会社グローバル住まいるセンター」でひとり不動産業を営んでいます。
不動産の“ふ”の字も知らなかった野球人間がたった10年間でここまで来れた。
いま私は大家としての家賃収入だけで当面不自由のない生活を送れていますが、
不動産投資をはじめてわずか5年間でここまでたどり着いた――その経歴をお話すれば、もしかして
みなさんが懸念しておられる「不動産投資って難しそう……」というイメージは払拭できるかもしれません。
「これなら自分にもできるかも」と思ってもらえるかもしれないし、「意を決して飛び込んでみたら、
案外自分とは水が合う世界だった」と思われるかもしれない……。
今回、私は自分がどのような経過をたどって不動産投資に出会い、どのような物件を購入し、どのような
変遷をたどって今に至るのか、なるべく正確に、そして細かいデータも公開しながらお話していきたいと思います。
不動産投資にまったく縁のなかった男が、こうして不動産投資で生計を立てていく過程を丁寧に
見てもらうことで、みなさんの中に今現在あるだろう不動産投資のイメージが多少なりとも柔らかく
溶け出してくれればと願っています。

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