お付き合い(不動産業者編)

2018年01月19日

掘出し物と呼ばれる物件情報をもらうにはどうしたらよいのでしょうか?

もしかしたら私もまだ一度も掘出し物には出会ったことはないのかもしれません。

この人ならこのくらいの物件が買えそうだなということでそれなりのボリュームの物件情報

が集まってきます。

ですのでまだ私のところには20億30億といった物件の情報は入ってきません。

ただ、定期的に各所から情報をいただけるようになるにはいろんなお付き合いが必要だと思います。

私の場合、建売や中古の情報はいただいた不動産屋さんにその後の販売もお任せしています。

仲介の不動産屋さんは私が買う時と、販売するときで2回仲介手数料が発生することになります。

相手方からもとなると4回です。

一般の一度しか購入しないかもしれないお客さん、販売は自社で手掛ける業者さん。

その方たちより手数料を多く取れるチャンスがある私に優先的に情報が集まってきます。

持ちつ持たれつの関係を築いていくことで信頼関係も生まれますし、まずは中道さんに情報出しますからね

という関係になっていきます。

建設会社にいたのでただ単に何でもかんでも下品に値切り倒す人もいました。

不動産業でも価格を大きく値下げした上に仲介手数料まで値切ってくる人もいました。

1回限りのお付き合いならそれでもいいかもしれませんが、不動産投資は始めたら長い事業に

なります。

30年でローンを組むなら30年やめられない覚悟で臨むべきです。

その長い事業の中で先ほどのような下品な交渉を続けていたらそのうちだれも相手にしてくれなくなります。

貴重な情報をいただいた業者さんには気持ちよく儲けてもらう。

相手の利益も考えて動いていれば必ず自分のことも思って動いてくれます。

そこがぶれなければ逆に足元を見てくる業者は耐えきれなくなって勝手に消えていきます。

私は下品な価格交渉をしたことは一度もありません。

出された見積もりはほぼそのままでオッケーしています。

その中で粋に感じていただいて絶対に中道を成功させようと親身になって動いてくれている人が

ほとんどです。

何も言わないから価格を吹っかけてやろうという業者もいます。

過去にもいました。でもその業者を問い詰めたりはしたことはありません。

勝手に消えていきます。

ド直球で勝負していたらしっかり受け止めてくれる人と耐え切れなくなってよける人が見えてきます。

話がそれましたが、相手にもうまみを、ということを常に考えて動いていれば自然と情報は優先的に

集まってきます。

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