買える人になるには

2018年01月13日

前回事業規模について少し触れました。

1棟の家賃収入だけで生活できるのか??

月々の手残りが100万を超えるような物件がいきなり購入できれば可能でしょう。

ただ、それだけの規模となると思わぬ出費の金額も膨れあげるでしょう。

1棟の物件で収益を上げているので空室や災害のリスクも高くなるでしょう。

相続でもらうとか現金で購入するとか特別な環境にある方は別として、

私もそうですが、1から不動産投資を始めて資産を作っていこうとする人はどうしても

最初から土地を買って新築のアパートを建てるだけの融資は受けれないし、仮に融資を受けられた

としても土地から購入すると手残りは少なくなってします。

ほとんどの方が中古の現在稼働中の物件を購入することになると思います。

土地を持っている人、相続で物件をもらう人、現金で購入できるだけのお金持ち。

これらの方たちより圧倒的不利な条件からスタートするのです。

いきなりセミリタイアできるような物件を購入できる可能性も限りなく低いのです。

そのような物件情報もいきなり不動産投資を始めて融資がつくかどうかもわからない人のところに

最初から入ってくるはずがありません。

すぐにでも買える状況の人(現金を持っている・何棟か持っている)に情報が優先的に集まってくる

のは当然です。

何も資産がない状態からスタートするので不利な状況からなのは致し方ないことです。

誰もが最初に通って来た道です。

ですので不動産投資でいきなりセミリタイヤできるような物件を購入できる可能性はほぼゼロ

だと思って臨む方が賢明だと思います。

となるとおいしい情報が入ってくるようにするにはどうすればいいんでしょうか?

不動産屋にいきなり電話やメールで何かいい物件あったらくださいでもらえるでしょうか?

前回書いた買いたい人と買える人のお話で買える人と思ってもらえるにはどうしたらいいのでしょうか?

知識で武装してわかったような話しぶりで不動産屋さんに上からものを言ってもすぐに見抜かれます。

銀行もそうです。

ちゃんと私は素人ですがこれだけの収入があるので不動産投資を始めようと思っていますのでアドバイス

をもらえないでしょうかというスタンスでお願いしてみてください。

ただ、不動産屋さんの中にも素人に早く売り抜けたい物件をつかませようとするような業者もいることも

事実です。

だから騙されないようにこちらは知識があるぞというのを前面に出して収入状況も隠してできるだけ

情報を隠して隠してというのもよくわかります。

この悪循環を繰り返していても先には進めません。

ただのマニアで終わってしまいます。

情報をもらうときは謙虚に、もらった情報にはシビアにでいいのではないでしょうか。

知識や理論で相手を打ち負かすことをしてもそれで終了です。

目的はいい情報をもらって物件を購入することです。

買える人になるために買える人と思ってもらえるためには時間もかかるし、人脈作りも

必要となってきます。

 

非公開物件や最新の状況判断解説をメルマガで配信中

不動産投資をはじめるには《後編》のパスワードはメルマガに記載されています。